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ipdアンチスウェイバー

Category : ボルボ240
ipdの人気商品アンチアンチスウェイバー、いわゆる強化スタビライザーです。

ボルボ240の特徴?ともいえる大きなロール。
何もこんなにと思うほど大げさにロールをしながらのコーナリング、これはこれで味があるのですが..。

あまり頑張ってるなと思われるのもイヤなんで、スマートなコーナリングを手に入れたくコイツを採用しました。
宣伝文句にはBMWのようなハンドリング!などとその気にさせる文句が並び、オッサンの心も大きくローリング!

RIMG0194_convert_20100325031402.jpg

乗ってみて最初に感じるのは剛性感の向上。直線走行中にギャップを超えてもバタバタせずマイルドに吸収し、まるで1クラス車格が上がったような感覚。

じつは導入時DIY時間配分を誤り前後ワンセットのASBを1本しかつけられず一週間過ごすことになりました。
あまりのハンドリングの悪さに愕然..。失敗したか?と不安な一週間を過ごしました。
その後晴れて前後にASB装着となりスムーズなハンドリング+グッと抑えられたロールを手に入れることが出来ました。

深いロールの謎解明!
仙台が田舎なので冬場の帰省時には必ずスタットレスタイヤに交換します。温暖化だの暖冬だの言いながらも、なぜか必ずこの時期雪が降るので毎年交換となってしまいます。

元々ボルボ240は雪国の車なので雪上走行についても思慮深く設計されています。
前後の重量バランスはほぼ50:50。フライングブリックとしてレースシーンでも活躍した要因の一つにもなりましたが、本来は雪上での走行安定性確保が目的でした。

ところが、滑り出すのが早いんです!
インストール後の冬、雪上走行すると滑りが早くなったなと感じたのですが、最初はタイヤが古い?(実際10年以上使用..ヤバい)と思っていましたが、ある推測に行き着きました。

ロールが深い=加重移動が大きい=アウト側タイヤへ加重大=タイヤのグリップ力向上=雪上での安定走行

つまりボルボ240の設計者は、
夏場はロール大による加重移動大により4輪でグリップをあえてさせない=スピードが出ない、
出す気になれない=安全。

路面抵抗の低い冬場は、深いロールによるアウト側タイヤへの加重でグリップ力向上=安全。

あちらの国の方々の確固たる哲学に基づく一貫性にオッサンは唸ってしまうのでした。

課題
じつは直線走行中結構轍に取られ、ハンドルも重めになります。
小生現在使用の夏タイヤは195 70 14で、冬タイヤが185 70 14です。
この1cmの幅の違いがハンドリングへの影響となっているようです。
240ワゴンの純正タイヤは185 80 14なので今度夏タイヤ交換時はこちらのサイズに変更し、グッドバランスを取り戻したいと考えております。













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男、既婚、2児の父、サラリーマン。
好きな言葉、「簡素」。
嫌いなこと、「虚飾」。
旧車愛好者、自転車中毒者。

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